Java 17 Silver ・ 3. 演算子と制御構造
繰り返し文 (do/while、while、for 文および拡張 for 文) の使用 の練習問題と解説
Java 17 Silver ラボ の「3. 演算子と制御構造 › 繰り返し文 (do/while、while、for 文および拡張 for 文) の使用」の問題 9 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。
繰り返し文 (do/while、while、for 文および拡張 for 文) の使用 について
ループが何回回り、終わったとき変数がいくつになっているかを数える分類です。while・do-while・for・拡張 for 文の違いと、条件を調べるタイミングが鍵になります。
while は最初に条件を調べるので 0 回のこともあり、do-while は必ず 1 回は実行されます。for 文では int i = 0, j = 10 のように同じ型の変数を 2 つ宣言でき、3 つの部分はどれも省略できます (for (;;) は無限ループ)。入れ子のループでは、内側が外側の 1 回ごとに何回回るかを数えます。
while (i < 3); のように条件の後にセミコロンを付けると、空の文を繰り返すことになり、多くの場合は無限ループです。拡張 for 文で回せるのは配列と Iterable なので、String はそのままでは回せず、toCharArray() を使います。後置インクリメントが条件の中にあるときは、比べた後に値が増えることに注意して、1 回ずつ表に書いて追います。
問題 (9 問)
- while は 0 回のこともある
- do-while は必ず 1 回
- while の条件で後置インクリメント
- for 文で2つの変数を使う
- for 文の省略
- 入れ子のループの回数
- 2次元配列の拡張 for
- String を拡張 for で回す
- while の後ろのセミコロン
「繰り返し文 (do/while、while、for 文および拡張 for 文) の使用」をこのサイトで解く
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