Java 17 Silver ・ 3. 演算子と制御構造
分岐文 (if、if/else、switch) の使用 の練習問題と解説
Java 17 Silver ラボ の「3. 演算子と制御構造 › 分岐文 (if、if/else、switch) の使用」の問題 11 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。
分岐文 (if、if/else、switch) の使用 について
if と switch 文のコードを読み、どの枝が実行されるかを答える問題が中心です。{ } を省いた if の範囲、else の対応、switch のフォールスルーと使える型を確かめます。
{ } を省略した if は直後の 1 文だけが対象で、else は一番近い if に付きます。&& は左が false なら右を評価しませんが、& は両方を評価するので、右側のインクリメントが実行されるかどうかが変わります。if (b = true) は通りますが、int の代入を条件にするとコンパイルエラーです。
switch 文は break が無いと次の case に続けて進みます (フォールスルー)。default が先頭にあっても、どの case にも合わないときに実行され、そこから下へ進みます。switch に使えるのは char・byte・short・int とそのラッパー・String・enum で、long や boolean は使えません。case には定数しか書けず、String の比較は大文字と小文字を区別します。
問題 (11 問)
- 前置・後置インクリメントと if
- 短絡評価 (&&) と (&)
- if の条件に代入を書く
- else はどの if に付く?
- { } を省略した if の範囲
- else if の判定の順番
- switch 文のフォールスルー
- default が先頭にある switch
- switch に使える型
- case に変数を書く
- String の switch は大文字・小文字を区別
「分岐文 (if、if/else、switch) の使用」をこのサイトで解く
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