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Java 17 Silver ・ 2. Java の基本データ型と文字列の操作

配列 (一次元配列、二次元配列) の宣言、インスタンス化、初期化および使用 の練習問題と解説

Java 17 Silver ラボ の「2. Java の基本データ型と文字列の操作 › 配列 (一次元配列、二次元配列) の宣言、インスタンス化、初期化および使用」の問題 10 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。

配列 (一次元配列、二次元配列) の宣言、インスタンス化、初期化および使用 について

配列は長さの決まった同じ型の並びです。宣言と生成の書き方、要素の初期値、長さの取り方、行ごとに長さの違う二次元配列などが題材になります。

new int[3] の要素は 0、new String[3] の要素は null で初期化されます。長さは length (メソッドではないので括弧を付けない) で得ます。new int[3][] のように 2 つ目の要素数は省略できますが、1 つ目は省略できません。二次元配列は「配列の配列」なので、行ごとに長さが違ってもかまいません。int[] a, b[]; では a が一次元、b が二次元になります。

配列の変数を代入すると参照がコピーされるだけで、片方から要素を変えるともう片方にも見えます。拡張 for 文の変数に代入しても配列の要素は変わりません。Object[] o = new String[2]; は通りますが、o[0] = 1; は実行時に ArrayStoreException になります。

問題 (10 問)

「配列 (一次元配列、二次元配列) の宣言、インスタンス化、初期化および使用」をこのサイトで解く

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