Java 17 Silver ラボ

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Java 17 Silver ・ 2. Java の基本データ型と文字列の操作

ローカル変数型推論 (var) の練習問題と解説

Java 17 Silver ラボ の「2. Java の基本データ型と文字列の操作 › ローカル変数型推論 (var)」の問題 8 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。

ローカル変数型推論 (var) について

Java 10 で入った var は、初期化の式から変数の型を決めます。使える場面と使えない場面、実際に何の型になるかを見分ける分類です。

var は初期化の式から型を決めるので、var x; のように初期化しない宣言や、var x = null; は型が決まらずコンパイルエラーです。配列の初期化子だけの var a = {1, 2}; も書けず、new int[]{1, 2} のように型を書けば使えます。var はフィールド・メソッドの引数・戻り値の型には使えません (for 文の変数やラムダ式の引数には使えます)。

型は宣言したときに決まり、あとから変わりません。var n = 10; の n は int なので、あとで文字列を代入するとコンパイルエラーです。var はキーワードではなく特別な型名の扱いなので、var var = 1; のように変数名として使うことはできます。

問題 (8 問)

「ローカル変数型推論 (var)」をこのサイトで解く

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