Java 17 Silver ・ 2. Java の基本データ型と文字列の操作
変数の宣言および初期化と変数のスコープ の練習問題と解説
Java 17 Silver ラボ の「2. Java の基本データ型と文字列の操作 › 変数の宣言および初期化と変数のスコープ」の問題 9 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。
変数の宣言および初期化と変数のスコープ について
変数の宣言と初期化の決まりを集めた分類です。リテラルの書き方、型の範囲と代入できる値、初期化していない変数、変数の有効範囲 (スコープ) を確かめます。
0b (2 進)・0 (8 進)・0x (16 進) のリテラルや、1_000 の区切り文字、long の L・float の f を押さえます。byte 同士の計算結果は int になるので、byte の変数にそのまま代入するとコンパイルエラーです。範囲を超える値をキャストすると、上位のビットが切り捨てられた値になります。
フィールドは何もしなくても 0・false・null で初期化されますが、ローカル変数は値を入れる前に読むとコンパイルエラーです。ブロックや for 文の中で宣言した変数はその外では使えず、同じスコープで同じ名前をもう一度宣言することもできません。問題のコードでは、変数がどの { } の中で宣言されたかに印を付けて読むと見落としが減ります。
問題 (9 問)
- 進数リテラル
- 代入できるリテラル
- キャストで範囲を超える
- byte 同士の計算結果
- 初期化していないローカル変数
- フィールドの初期値
- ブロックの中で宣言した変数
- 同じスコープで同じ名前を宣言
- for 文の変数のスコープ
「変数の宣言および初期化と変数のスコープ」をこのサイトで解く
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