Java 17 Silver ・ 1. Java の概要と簡単な Java プログラムの作成
main メソッドを持つ実行可能な Java プログラムの作成 の練習問題と解説
Java 17 Silver ラボ の「1. Java の概要と簡単な Java プログラムの作成 › main メソッドを持つ実行可能な Java プログラムの作成」の問題 6 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。
main メソッドを持つ実行可能な Java プログラムの作成 について
Java のプログラムは main メソッドから動き出します。JVM が入口として認める main の形と、コンパイルは通っても起動できない形を見分ける分類です。
基本の形は public static void main(String[] args) です。引数は String... args の可変長引数でもよく、final を付けたり、引数の名前を変えたり、static public と順番を入れ替えたりしても入口として使えます。main をオーバーロードしたメソッドを書くこともできますが、JVM が呼ぶのは String[] を受け取るものだけです。
間違えやすいのは「コンパイルエラー」と「実行時に起動できない」の区別です。static の無い main や戻り値が int の main は普通のメソッドとしてコンパイルは通り、java コマンドで起動したときに初めてエラーになります。選択肢を読むときは、どの段階で失敗するかを分けて考えます。
問題 (6 問)
「main メソッドを持つ実行可能な Java プログラムの作成」をこのサイトで解く
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