Java 17 Silver ラボ

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Java 17 Silver ・ 1. Java の概要と簡単な Java プログラムの作成

コマンドラインでの Java プログラムのコンパイルと実行 の練習問題と解説

Java 17 Silver ラボ の「1. Java の概要と簡単な Java プログラムの作成 › コマンドラインでの Java プログラムのコンパイルと実行」の問題 7 問を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。

コマンドラインでの Java プログラムのコンパイルと実行 について

ソースを javac でクラスファイルにし、java で動かすまでの手順の分類です。コマンドの書き方、作られるファイル、コマンドライン引数の受け取り方を確かめます。

javac Foo.java はファイル名に拡張子を付け、java Foo はクラス名だけを書きます (.class を付けない)。クラスファイルはクラスごとに 1 つ作られ、出力先は -d で変えられます。Java 11 からは java Foo.java のようにソースファイルを直接実行でき、このときクラスファイルは残りません。パッケージに入ったクラスは java com.example.Foo のように完全修飾名で実行します。

引数は空白で区切られ、args[0] が最初の引数です (クラス名は入りません)。引用符で囲んだ部分は空白を含んでも 1 つの引数になります。引数を何も渡さないとき args は null ではなく長さ 0 の配列なので、args[0] を読むと ArrayIndexOutOfBoundsException になります。

問題 (7 問)

「コマンドラインでの Java プログラムのコンパイルと実行」をこのサイトで解く

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